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#シンプルドロー #オリジナル #オリ棒 俺が守るって、決めてるから。
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i4
唐突に語りたくなったので語るぜ。恥ずかしいけど! 黛くんは、物心がついた時から両親はいませんでした。なので顔も知りません。親がいない状態で安全に過ごせる訳がなく、人体実験を主にする非道な奴らに誘拐され、被験体にされてしまいます。 何度も声が枯れるまで叫び、抵抗しましたが、当然、助けなんてくる訳がなく。薄暗い、自分と同じように誘拐された子達の泣き声を聞きながら、日々を過ごしました。ですが、希望を忘れたことはありませんでした。いつかはここを出てやって、両親を探すのだ。両親に会うのだ。そう何度も何度も自分に言い聞かせ、脱出の機会を伺っていました。
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i4
計画は成功し、怪我を負いながらも逃走に成功します。でしたが、仲良くなったあの棒人間とは、逃走の際にはぐれてしまいました。その事が心残りに感じていた黛でしたが、足を止める訳にもいきません。あくまで出来たのは、被験体としての役目からの解放で、実験に関わった人全員を殺せた訳ではないのです。彼らに見つかったら、また引きずり戻されるでしょうから。 黛は、自身の両親を探し始めます。探していきながら、黛は少しずつ理解していきました。自身の種族のこと、種族の仕組み……それらを知った彼にとって、「自分の両親はもういない」ということを理解するのは、とても簡単で、尚且つ受け入れがたいものでした。
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i4
今まで、両親と出会う為に頑張ってきたのに、全てが水の泡だったのです。大きなショックを受けた黛は、何日も飲まず食わずでふらふらと歩き回り、遂に倒れてしまいました。 目が覚めると、目の前にいたのは、はぐれたはずのあの棒人間……ツキでした。でもどうやら、ツキは黛のことを覚えていないよう。それだけでなく、以前見た、どんな時も明るく、気丈だった彼女の姿は見る影もありませんでした。臆病で、何でも自分が悪いと考えてしまう。最も変わったのは、彼女が持つ魔力。彼女の持つ魔力は、施設にいたときの数百倍の強さに跳ね上がっていました。その為でしょう。彼女は、自身の魔力を上手く操れず、落ち込んでいるようでした。
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i4
久々の再会に喜んでいたのも束の間。黛はまたまたショックを受けます。が、今回は違いました。 両親はいないから、目的は果たせなかった。でも今回は? 自分のことを助けてくれた彼女を、今度は自分が助けられるのでは? そう考えた黛くんは、ツキを守ることにしたという訳です。 だっはっはっ、多分初めてだな、一人をこんなに長々と語ったのは……
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パステル@低浮上
わっ…好きっ…💕💕💕 人体実験悲しいすぎる…😭😭 ツキちゃんのこと守ろうとするのイケメンだぁ…😭🫶💕設定神すぎるよ…‼️✨ 大好きだーーー‼️💕💕
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i4
ありがとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!😭🫶💕 神だなんてそんな!! パステルちゃんには敵いませんわ! でも嬉しい(>ω<)✨️ アレクドさん描いたから良かったらどぞ……🥹🙌 多分遡ればあるんで! あ、あまり上手くはないけども!!
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パステル@低浮上
ほんとに神だよ⁉️🫶💕設定天才すぎて…✨✨ えっ‼️そうなの⁉️🤯 ごめんね気づかなくてっ😭💦💦見ますっ🫡
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i4
大丈夫だよッッ!! 色々ポンポン投稿しすぎて埋もれちゃったし、リプライしてなかったからな!!(笑) こっちこそ申し訳なかった💦
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