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わにのなしさん宅より澪さんお借りしました お貸しいただき誠にありがとうございました🙇‍♂️
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咲島あや夏
▼モチーフについて ソメンヤドカリを選ばせていただきました。 ヤドカリは身体の成長に伴い、自分には小さくなった貝殻を脱ぎ捨て、新しい貝殻を背負う習性があります。 この部分を故郷を出て東京へ行った澪さんに当てはめました。 さて、ソメンヤドカリはイソギンチャクを自分の殻に乗せてタコなどの天敵から身を守る習性を持つヤドカリの一種です。イソギンチャク側もヒトデに食べられる可能性が減るなどの利益があり、相利共生の関係となります。また、イソギンチャクを背負う際、ヤドカリ自身がイソギンチャクを摘み上げて貝殻は移動します。この際、イソギンチャクは協力的で自ら基部の力を緩めるのだとか。
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咲島あや夏
こちらの部分、こちらのイソギンチャクは「置いて行ったくせに」「連れ出してくれる?」と仰った妙子さんに当てはめられるのではないかと考えてみました。 澪さんは、妙子さんを連れ出そうと思えば連れ出せたかもしれない。無理してでも背負い込んで仕舞えば、その後は助け合えたかもしれない、澪さんの中ではそんな考えが過ぎるばかりなのではないかと考えます。けれども現実ではそうはしなかった、できなかった。 そのため、絵に描かせていただきましたヤドカリは一匹たりともイソギンチャクを乗せていません。
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咲島あや夏
以下、余談です。 ヤドカリの仲間のほとんどは活発で行動範囲が広いことから飢えることはあまりなく、住処である貝殻が見つからないことがいちばんの死活問題だそうです。澪さんがもしも東京へ行かなかったならどのような現在があったのだろうか、と調べ物をしながら少し考えました。 澪さんのヤドカリ、妙子さんのイソギンチャクに合わせてみるならば、湊佑さんもイソギンチャクではないでしょうか。他の生き物には決して乗れない、そこそこ大きくて地面に根をつけるしかないイソギンチャクなのでは、と思いました。
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咲島あや夏
ヤドカリもイソギンチャクも、幼い頃は海を自由にかつ不自由に波に揺蕩うそうです。たとえ、たしかな不自由の中にあったとしても幼少期の3人の楽しげな姿には嘘偽りなどなかったのではないでしょうか。
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わにのなし
うわ〜〜😭😭描いていただきありがとうございます!! 物憂げな流し目と自身を守るような丸く身を抱えるポーズが澪らしくて最高です😭✨ 右手のひらの幼さと脱げかけたヒールがいいですね…🫶喪に服しているような水墨画のような色合いがとんでもな好きです🤦💘 イラストはもちろんなのですが、モチーフと考察が素晴らしくて震えております… モチーフのソメンヤドカリですが、初めて知りました…!ソメンヤドカリとイソギンチャクの共生は澪と妙子と見るととても面白いですね。無理して背負い込んで仕舞えばその後助け合えたかもしれない…澪の後悔と重なる部分があって唸っております。↓
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わにのなし
住処である貝殻が見つからないことがいちばんの死活問題というのと東京に行けなかった場合の澪の居場所…色々考えてしまいますね😭それも含めてモチーフぴったりでさすがです👏👏 食べ残しのお裾分けなどがあるというのを見て8月の間2人で過ごした時間を思うなどしました…束の間の共生だったのかもしれません…。 なんと妙子だけでなく湊佑のことまで考えていただけるとは😭ヤドカリもイソギンチャクも幼い頃は自由に波を揺蕩うというのが3人に当てはめるとなんとも切ない気持ちになりました🥲澪について、3人についてこれほど深く考えていただき本当にありがとうございました。咲島さんの全てのセンスに感服しております。。
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わにのなし
長文失礼しました🙇🙇こちらのイラスト保存してもよろしいでしょうか?
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咲島あや夏
かなりの長文になりましたが目を通していただきありがとうございます!😭 ぴったりでしたか…!好き勝手に考えてしまったのでそのお言葉をいただけて安心いたしました 喜んでいただけたなら嬉しい限りです! こちらこそ澪さんをお貸しいただきありがとうございました🙇‍♂️✨ 保存もちろん大丈夫です!
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