#海 #ネコ #スイカ割り #砂浜 #夏の風物詩 #pixiv今日のお題 #ミステリー #ホラー #サスペンス
猫は久しぶりの休暇で海に来ていた。
照りつける太陽の元、日焼け止めを塗らなければきっと私は黒猫にでもなってしまうのだろう…それは勘弁願いたい、婚約者猫が私の姿を見て間違いなく驚いてしまう。
私はこの一人夏旅の後、彼女に求婚するつもりだ。
その時の私が別猫(べつじん)の顔をしていたら、きっと猫も豆鉄砲を喰らうかとごとく、悲鳴を上げてぶっ倒れるだろうさ。
「さて、荷物の何処にしまったかな…?」
…………?
気がつくと私は砂の中。
近くの子猫共の声がする…。
「スイカ割ろうぜ!」「思いっきり叩こう!」
近づいてくる子猫。
(待て、違う)
影が寄る。
(スイカじゃにゃい!わ、私は…)
振り下ろされるチャンバラソード!
(それは私の頭…!)
彼の恐怖の夏休みの始まりであった…。
#痛くにゃいよ #怖くにゃいよ #何がミステリーホラーサスペンスやねん
昔描いたやつを再掲。
私は何を書いているんでしょうか…?夏の暑さのせいでしょうね。