春の枝垂れ宇治
鉄道ピクトリアル2012年9月号に、京阪2600系が宇治線から引退するという記事が載っていた。
そこには、黄檗・木幡間にある、枝垂れ桜の咲く寺の門前を京阪2600系が走っていく写真が載っていた。
満開の枝垂れ桜の咲く寺の門前を京阪が走っていくという、まさに「画になる写真」だった。
記事には黄檗・木幡間とは書かれていたが、残念ながら寺の名前は記載がなく分からないでいる。
Googleマップでそれらしい寺を黄檗・木幡間でいくつか探してみると、「浄土宗西方寺」らしき寺が参道から宇治線が見える位置にあることがわかった。
その「浄土宗西方寺」にの境内には枝垂れ桜の木が実際にあることも分かったし、石畳や生垣からも、その写真は西方寺らしき寺の可能性が高まってきた(まだ確証は持てないが)。
鉄道ピクトリアルの記事から、その寺を訪れた女一人旅を描いてみた。
背景の京阪電車は、2600系ではなく、今はなき2代目600系だ。
#京阪宇治線 #枝垂れ桜 #京阪600系 #西方寺 #浄土宗西方寺 #宇治市