{"type":"photo","title":"まるで映画のような物語に心打たれました。場面に色があるかないかで、男女二人の距離感、生きている暖かみを身に染みて感じられます(TT) 園也さまの言葉「震える君を抱きしめたいけど、出来ない」は、生死の境を越えられないもどかしさが、直に私の胸を刺しました。\r\nここからは私の解釈になってしまいますが、赤色(桃色)のマフラーは、人の中を流れる血潮に連想してしまいました。\r\n最後にはそのマフラーが彼の手・腕となって彼女を包むので、彼女はたとえ幽霊と呼ばれる存在であっても、その首元に彼の生きる温もりをしかと巻きつけていて、これからは彼の腕の中で生き続けるのだろうと思いました。\r\nもしくは彼女が彼を見守る立場になってゆくのかもしれない、と色々想像してしまいます(*´∀｀)\r\nまた素敵な漫画を描いてくださると嬉しいです。","author_name":"Hx","author_url":"https://sketch.pixiv.net/@harkes","url":"https://img-sketch.pixiv.net/c/f_540/uploads/medium/file/1824209/2668423171731733456.jpg","width":540,"height":960,"web_page":"https://sketch.pixiv.net/items/7195329176399975823","thumbnail_url":"https://img-sketch.pixiv.net/c/c_180/uploads/medium/file/1824209/2668423171731733456.jpg","thumbnail_width":180,"thumbnail_height":180,"provider_name":"pixiv Sketch","provider_url":"https://sketch.pixiv.net","version":"1.0"}